生活・仕事する上で把握しておきたい祝日と祭日について

アメリカでは大体の会社が祝日と祭日は大型連休になります。

特にアメリカのクリスマスと勤労感謝日は一年中での一大イベントとなり、子供達は学校が1週間ほどお休みになるのでそれに合わせ前後1週間ほど休暇を取り、実家に戻ったり、家族や親戚と集まり、いろいろな料理を作ったりし楽しい時を過ごします。アメリカ人は家族の時間を大切にする人がとても多く、その他の祝日と祭日も家族のために時間をとる傾向にあります。

独立記念日もアメリカでは大きな祝日となり、地域によってパレード、コンサート、花火等いろいろな行事が催されます。夏ですので外で家族や友達と集まってBBQをしている姿をよく見かけます。

日本と違い、元旦は特に大きく祝うことはないので31日にカウントダウンをし、1日のみ休日になり1月2日から仕事始めの会社が多いです。
日本のお正月に家族が集まるようにアメリカのクリスマスと感謝祭は遠方にいる家族や親戚が集合する機会でもあります。そのためこの時期の間の空港はとっても混み合います。

それぞれの祭日に合わせ街中や家の中外を飾る人が多いので季節を感じられるのもアメリカの醍醐味です。
とくにクリスマスのデコレーションにこだわる人が多いのでとても楽しい気分にさせてくれます。

祝日ではありませんがバレンタインデーやハロウィーンも一大イベントで町中がその雰囲気になります。
どの祝祭日も楽しんで家族と賑やかに過ごす方が多い模様です。